1本1,000円の焼き芋が3時間で完売!「超蜜やきいもpukupuku」18日まで銀座四丁目交差点に出店中

特殊な技術を使って焼き上げられ、芋のなかから湧き出た蜜でヒタヒタ・トロトロの未来系焼き芋『超蜜やきいも』で人気のお店『超蜜やきいもpukupuku』(東京都品川区西大井)が、10月18日まで、銀座四丁目交差点角のイベントスペースZeroBase Labs GINZA 4-chome crossing』に出店しています。

東京メトロ銀座駅・A1出口目の前にオープン

出店場所は、東京メトロ(銀座線・日比谷線・丸ノ内線)の銀座駅・A1出口を出て目の前。時計台でおなじみの「銀座和光」や「LE CAFE DOUTOR」、「NISSAN CROSSING」といったランドマークがたくさんある銀座四丁目交差点の角にあるので、他の駅から向かう際にも迷う心配がありません。

『超蜜やきいもpukupuku』店主・須藤武士さん

店先には『超蜜やきいもpukupuku』店主・須藤武士さんの姿が。今回販売している『超蜜やきいも』は、いつもの西大井のお味ではちょっと味わえない、銀座仕様の特別バージョンなのです。

「1本1,000円」の“銀座バージョン”は、モッチリ濃厚食感

『超蜜やきいも』銀座バージョン(1本 税込1,000円)

その秘密は、須藤さんが店先で行う「仕上げ」にありました。芋のなかから湧き出た天然の芋蜜で自分自身がヒタヒタになった『超蜜やきいも』を、さらに店頭で石焼き。焼き芋の水分をほどよく飛ばし、モッチリと身の締まった食感に。芋蜜も濃縮&焙煎されることで、飴のような濃厚な甘さと弾力も兼ね備えた、より高級な焼き芋に進化しているのです。

何気なく見える「仕上げ工程」は、須藤さんの経験が詰まった特殊技術

1日30本限定。わずか3時間で売り切れの日も

通行人がほぼ全員覗き込む盛況ぶり

そんな「銀座バージョン」の『超蜜やきいも』に、銀座の人々は大注目。店の前を行き交う人々は、店先から漂う甘く香ばしい匂いに吸い寄せられ、ほぼすべての人が店を覗き込むほど。取材中もひっきりなしにお客さんが訪れてる盛況ぶりでした。

「銀座バージョン」の『超蜜やきいも』は、1日30本の限定販売。特に人気の日は、11:00のオープンからわずか3時間で売り切れてしまったそう。

高級米の食べ比べを楽しめる「米カフェ」の店内で営業

今回『超蜜やきいもpukupuku』は、六本木で隠れ家米ダイニングを営業する『チアカウンターによる「米カフェ」の店内で営業。 広々とした店内スペースでは、焼き芋とともに、高級米で作られた3種類のおにぎり食べ比べセットや、とろけるような食感のハヤシライスが味わえます。ランチの場所にも最高!

『超蜜やきいもpukupuku』が毎年出店している焼き芋専門フェス『品川やきいもテラス』を訪れたチアカウンター代表・村上誠治さんが『超蜜やきいも』の味に感銘を受け、熱いラブコールを送ったことで、今回のコラボが実現したそう。

熱い愛をもって食に取り組むふたりのコラボ、ぜひとも期間中に体験してください!

『超蜜やきいもpukupuku』店主・須藤武士さん(写真左)と『チアカウンター』代表・村上誠治さん(写真右)

営業情報

ZeroBase Labs GINZA 4-chome crossing』
東京都中央区銀座5-7-1(東京メトロ「銀座」駅・A1出口すぐ)

営業期間:2020年10月12日(月)〜18日(日)
営業時間:11:00〜21:00(※超蜜焼き芋は売り切れ次第終了。最新情報はTwitter @ykimpkpkを確認)

> 超蜜やきいもpukupuku Twitter @ykimpkpk

> チアカウンター